母と娘と一緒に作るおせち

母と娘と一緒に作るおせち

私は、結婚して二人の娘がいます。
年末は、私の実家ヘ帰省し、年越しをしてお正月を迎えています。そして、2年ほど前から、母と一緒に、おせち料理を作るようになりました。
母は料理が上手で、おせち料理も、なんでも美味しく作ってくれます。私は、母の味を受け継ぎたくて、筑前煮と、きんぴらごぼうの作り方を教わりました。筑前煮は、材料ごとに味付けをするなど、今まで知らなかった作り方で、とても手間のかかる料理なんだな、と思いました。きんぴらごぼうは、甘目の味付けで、母のきんぴらごぼうは、とても細くて食べやすいのです。
私の娘達も、小学生になり、料理にも興味を持ちはじめたので、おせち料理のお手伝いをしてくれるようになりました。母は、娘達に、伊達巻の作り方を教えてくれました。娘達は、伊達巻に、はんぺんが入っていることに驚きながら、楽しく作っていました。
おばあちゃんと孫が、おせち料理を一緒に作っている姿は、とっても微笑ましいです。母も、孫と一緒に、台所にたてるのが、とても嬉しいようで、常にニコニコ笑顔でおせち料理を作っていました。
みんなで一生懸命作ったおせち料理を食べながら、年を越して、しあわせな新年を迎えることができています。
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